コーヒーの香り成分「ピラジン」には血液サラサラ効果あり!

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寒い日は、コーヒーが美味しく感じますね~(*^_^*)
私は1日に4-5杯コーヒーを飲むんですが、コーヒーの香りで癒されるんですよね~。
しかし、ちょっと飲みすぎかも?と、気になったので調べてみました。

高血圧の人にとって、コーヒーは血圧を上げてしまうために、あまり飲まないほうが良いと今までは言われてきましたが、最近の研究では、むしろ血圧を下げる効果があるという結果が出ているようです。コーヒー豆に含まれるポリフェノールの1つであるクロロゲン酸に血圧降下作用があるそうです。

今まで、高血圧の人はコーヒーを避けるべきだと言われていたのは、コーヒーに含まれるカフェインが高血圧に良くないという理由からということらしいんですが、新しい研究で56週間にわたってコーヒーと血圧の関係を調べたところ、血圧の上昇はわずかなものだったという調査結果もでているということです。

コーヒーの「香り」にもすごい効果があります。コーヒーの香り成分に含まれるピラジンは、鼻でかぐごとによって、精神を安定させてくれるとともに、脳の働きを活性化し、さらに血栓を溶かす作用や、血液の流れをサラサラにする働きがあるということです。ピラジンといっても多くの種類がありますが、そのどれもが血小板凝集制御作用を持っていて、この働きにより、血栓は出来にくくなり、血液の粘度も下がり、血液がサラサラになるようです。あるデータよると、この匂いのもたらす脳の活性効果は、男性よりも女性の方が高いそうです。

コーヒーの香りに効果があるなんて、嬉しいですねぇ!
部屋中に香りが広がるように、リビングの真ん中で、ガッツリとコーヒーを入れたいと思いますっ(ー_ー)!!


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