「色」と断捨離

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2014年の冬に血圧240を超えてから、続けていた武道の稽古を休会。

私    : 「降圧剤飲んで、血圧が下がってたら、稽古行ってもいいんでしょうか?」
ドクター: 「・・・血管切れますよ。」
私    : 「あっ、やっぱり・・・」
ドクター: 「大人なんですから、自分の状況を….. (お叱り)。」

・・・ということで、昨年は断捨離に励んでおりました。

しかし、もうそろそろ断舎離する物も場所も無くなり、床に座り込んで、部屋中をぐるぐる見回していると、うちにはあまり「色」が無いことに気がつき…。

「色ねぇ…。」 ・・・と、ポチポチと検索。
おぉ~!色で血圧も下げれるという、色彩療法なるものを発見!

色が持つそれぞれ特有の波長で心と体が癒されると注目のカラーセラピー。
古代エジプトでは、色のついたガラスの部屋に日光を取り込み、患者たちはそこで色の波長に包まれるようにして、体調を整えたといわれています。古代中国やインドでも色を用いた施術があり、現在も古代インド医学のアーユルヴェーダとの組み合わせで使われるなど幅広い用途があるそうです。

<色の持つ特徴>

■ 赤 ■
<パワー> 心拍をあげる・食欲増進・血圧、体温、脈拍を上げる・新陳代謝の促進・温熱効果・緊張作用・アドレナリンの分泌・自律神経を刺激・腎臓の活性化・血液の増加
<効果の期待できる症状> 風邪の初期・疲労倦怠・貧血・血行不良・冷え性・低血圧・循環器系障害・食欲不振

■ オレンジ ■
<パワー> 食欲増進・新陳代謝の活性化・血圧、体温、脈拍を上げる・消化吸収力アップ・
<効果の期待できる症状> 慢性の湿疹・食欲不振・消化器系疾患・冷え性・腹痛・アレルギー

■ 黄色 ■
<パワー> 消化機能アップ・リンパ腺分泌系機能アップ
<効果の期待できる症状> 消化不良・便秘・神経疲労・胃炎・欲求不満・糖尿病

■ 緑 ■
<パワー> 筋肉の緊張を和らげる・解毒殺菌作用・神経を鎮静化・鎮痛作用・催眠作用
<効果の期待できる症状> 頭痛・心臓病・血行不良・高血圧・目の疲れ・慢性疾患・消化器系疾患

■ 紫 ■
<パワー> ・中枢神経を刺激・血圧、体温、脈拍を下げる・催眠効果
<効果の期待できる症状> 精神疲労・不眠症

■ 青 ■
<パワー> 止血効果・血圧、体温、脈拍を下げる・のどの痛みを和らげる・解毒殺菌作用・催眠効果・鎮痛効果・内分泌系の鎮静化・血液浄化
<効果の期待できる症状> 気管支炎・不眠症・頭痛・やけど・高血圧・発熱、発汗症状・生理不順

眼は、色を見わけることができますが、実は皮膚も色を感じることができると最近の研究結果として報告されているようです。皮膚には、眼とおなじく、色の光をとらえるタンパク質のオプシンがあり、青、緑、赤のそれぞれの色の光を区別するといわれています。

ドイツからやってきた、 色の光によるカラーパンクチャーというものもあります。ドイツのピーターマンデル博士が考案し、ドイツでは医療保険も使えるカラーセラピーです。色の光をツボ・経絡・反射区そして細胞間の光のネットワークに働きかけることで身体・感情・心理など様々な機能に働きかける、全く新しいカラーセラピーだということです。

色って、こんなにスゴイものだとは知りませんでした。
しかし先日購入した赤色のBRUNOのホットプレート。。。
やっぱり赤色は。。。棚の中に収納してしまいました。。。
「色」。。。難しいですね。。。

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