靴の断捨離【足が痛くなる靴の原因は?】

35

今日は、靴を断捨離しました。
足が痛くならない靴を残したらこれだけになってしまった。。。
冠婚葬祭用の黒のヒールは、一応残すことにして。。。
その他ヒールの高い靴は全処分。

image (6)

最近、身体を締め付ける&重い服、靴、カバンetcは、身に着けていると穏やかな気持ちになれないので、全断捨離してしまった。。。
体力が落ちてきたから、そういったものを身に着けていられなくなってしまったのか?
ファッションにも体力がいることを、最近知りました。。。

<合わない靴で足が痛くなる原因は?>

●足の裏が痛い場合
足の裏が痛い場合のほとんどは、ヒールに原因があります。ヒールが高いほど、つま先に体重がかかって足の裏が痛くなってくるのです。女性の場合、パンプスを履くときにはストッキングをはくことが多いので、さらにつま先方向へ滑りやすくなり足の裏に負担がかかります。そんな摩擦や圧迫から守ろうとして、足の裏の皮膚が固くなります。皮膚が広い範囲に固くなったものをタコ、固くなった範囲は小さく棘のようになったものを魚の目といい、タコや魚の目ができると歩くことが困難なほど痛くなります。

●足の親指が痛い場合
足に合わないぶかぶかの靴を履いていると、脱げないようにと指を上げてひっかけて歩くことによって足の親指が痛くなり、外反母趾になったりします。親指の骨が地面に打ち付けられるのをカルシウムを出して守ろうとするために、骨が出っ張って変形するのです。また、つま先が薄かったり窮屈な靴を履いていると、摩擦や圧迫で足の親指の爪が皮膚に食い込んで巻き爪になったりします。巻き爪を我慢していると、ごみや汗など雑菌がたまり化膿して激痛を伴います。

●足の小指が痛い場合
足先の細いパンプスなどを履いていると、足の小指が親指側に倒れて小指の骨が外を向き摩擦によって痛くなり、内反小指になったりします。スニーカーなど靴下をはくことを想定して少し大きめのサイズを選んでしまう場合にも、靴が脱げるような感じになり小指に過剰な摩擦が起きて痛くなることもあります。

●足の甲が痛い場合
足の甲が痛い人は、甲の部分が厚い「甲高」の人によく見られる症状です。甲が厚くて高いため、擦れて痛くなってしまいます。甲が痛い人は、足の甲で靴の履き具合を選んでしまうので、どうしても大きめのサイズになってしまいます。

●くるぶしが痛い場合
足のくるぶしが、ちょうど靴のフチに当たって痛い場合は、くるぶしの骨の形状や靴の革の厚みや硬さにもよりますが、だいたい小さいサイズを選んでいることが多いようです。靴屋さんで試し履きをするくらいでは分からないことが多く、長時間歩いていて靴がくるぶしに当たり、摩擦ですれて靴擦れのような状態になってしまいます。

<靴の選び方:リーガルコーポレーションホームページより>

A つま先に余裕はあるか?
歩くときには足が靴の中で前後に動くので、つま先に余裕がないと指を痛めます。靴の形によって異なりますが、ゆとりの目安は約1~1.5センチです。また、指の上にも少し隙間が必要です。指が押さえつけられていると、指の関節部の上面に「たこ」ができたり、指の間に「魚の目」ができ、爪や骨が変形することもあります。靴の幅は、親指と小指が側面から圧迫されず、そっと触れている程度がベストです。

B 靴の幅と、足の曲がる位置があっているか?
親指と小指のつけ根の関節(ボール部)をグルッと一回りした長さ(足囲)に無理がないか確認してください。甲革が足の形に張り出す場合は、幅のサイズアップをおすすめします。また、つま先に重心を掛けた時に甲部に不自然なほど深いシワが出来るようであれば、足囲に対して靴幅が大きいという目安になります。靴のデザインにより異なりますが、基本的には足の甲に靴が緩くもきつくもなくフィットしていることがポイントです。さらに、足が曲がる位置 (ボール部)と靴のアーチの基底(幅がもっとも広いところ)とが同じ位置であることも確かめてください。

C 土ふまずがフィットしているか?
足の長さは同じでも、アーチの長さは個人差があります。アーチを中底とアッパーがぴったりと支え、締めつけも緩みもない状態が大切です。土ふまずのアーチ部は、軽く足に触れている程度がベスト。土ふまずの長さがあわない状態で靴に体重をかけて歩くと、靴の形が崩れてしまい、そのために歩行のバランスが狂って疲労を招くこととなります。

D くるぶしが履き口にあたっていないか?
口廻り(トップライン)が、外側のくるぶしにあたらず、ぴったりとフィットしていることが大切です。離れすぎていると靴の形が悪く見えるばかりか、歩きにくくなります。

E かかとやアキレス腱が圧迫されていないか?
足を前方に押しつけたとき、かかとと靴の間に小指の第一関節までが入る程度のスキマがあればOK。そしてヒールの真上にしっかりと重心がくることが大切です。かかと全体が包まれ、安定した感触を得られるかどうかがポイントです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です