好きと得手は違う【Night Cat リサラーソン】

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海外の絵本が好きで、絵本翻訳コンクールに5回ほど応募したことがあった。
全て落選。
私が訳した文はとても固い。ビジネス文書のようだ。

好きと得手は違う
自分は『固い』からなのか? 柔らかいものを好む
じゃぁ、柔らかくなればいいと言われても、私は今の固い自分が気に入っている

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Q.貴方が楽しいor嬉しいと感じる事はなんですか?

私は・・・
●一日がスケジュール通りに動けているときがうれしい
自分自身で規範を設定する。
縛られないほうが自由じゃない?というけど、
私は無地のノートより、線が引いてあるノートのほうが楽にかけていい
(自分は結構自由人だと思っていたけど、以外な発見だ)
●本業以外で金を稼いでいるときが楽しい
自分のアイディアに自己満足。。。

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昔の人達は生まれながらに地位も仕事も決まっていた
今は、自分の得手を仕事にできる時代
得手不得手を見極めて素の自分を生かせる道を歩ける

自分の価値観を理解し、
それが今自分が立っている道の価値観と合っているかを確認し、
さらにそこが、自分の適所なのかどうかを確認する

「現実には、そんなに上手く適所なんて見つからないし、
そんな選り好みしてたら仕事もないよ」と言われるかもしれない。。。
一つ一つ丁寧に自分を分析して『好きと得手が交わる場所』を探したら。。。
きっと見つかるはず。。。

【TOP 画: 絵本『Night Cat ナイトキャット』】
北欧を代表する陶芸家として、またネコのキャラクター「マイキー」で人気のリサ・ラーソン。この絵本はリサ・ラーソンが家族といっしょに作ったもので、娘のヨハンナはリサと一緒にイラストを、ヨハンナの夫、ジェームスは文章を担当したそうです。

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