曇り空を眺めてみる…

11987173_773618986083674_4258102349998448011_n

曇り空の多い時期は、身体の調子が良くなかったり
なんだかやる気がおきなくてダラダラしてしまうことも多いですよねぇ。

人の体は日照時間が少ないと、メラトニンの分泌バランスが崩れ、
過剰にメラトニンが放出され体内時計が狂ってしまうようです。

「やる気を出す方法!」やらやら、たくさんの健康本が出ていますが
少し流れに任せて、このダラダラを楽しんでみるのもいいかもしれません。
大の字になって窓の外に見える曇り空をポーっと眺める。。。
そこで『( ̄ー ̄)ニヤリ 』。。。

。。。はい、楽しかったですねっ。
作り笑い「ニヤッ」も意外に『心』に効くんですよ。
「病は気から」かもしれませんから。。。

*****************************

「やる気」は人間の脳内のセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンといった神経伝達物質によって左右されます。これらが十分に分泌されることによって、精神的・肉体的な活力を与えます。

●ドーパミン
ドーパミンは脳を覚醒させ、集中力を高めたり、ストレスの解消や楽しさ心地よさといった感情を生み出す働きをもっています。
【不足すると】物事の関心が薄らぐなどの精神機能の低下、運動機能の低下、パーキンソン病を引き起こす可能性があります。
【過剰になると】ドーパミンが過剰に放出されると統合失調症、トゥレット症候群、過食を引き起こすと考えられています。

●セロトニン
セロトニンは他の神経伝達物質であるドーパミン、ノルアドレナリンなどの情報をコントロールし精神を安定させる作用があり ます。
【不足すると】うつ状態やパニック発作、摂食障害などを引き起こしやすくなります。
【過剰になると】抗うつ薬は副作用としてまれにセロトニン症候群を引き起こします。

●ノルアドレナリン
強い覚醒力で人間の意識を維持する。
【不足すると】無気力、無関心、意欲の低下、うつ病の原因となります
【過剰になると】躁状態をひきおこします。またノルアドレナリンは血圧、血糖をあげる作用があるため高血圧、糖尿病の要因になる可能性もあるということです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です