北欧の『何』に惹かれるのか?【侘び寂び】

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『侘び寂び(ワビ・サビ)』

「侘び」とは、「貧粗・不足のなかに心の充足をみいだそうとする意識」
「寂び」とは、「閑寂さのなかに、奥深いものや豊かなものがおのずと感じられる美しさ」
【Wikipediaより】

日本では、北欧の生活スタイルに憧れ、家具や雑貨が人気だが、
北欧の『何』に惹かれるのか?

日本では茶の湯が発展したように、昔から質素でシンプルな暮らしが好まれてきた。
料理にもそれが表れていて、日本料理は引き算の料理、
そして西洋料理は足し算の料理といわれている。
日本は引き算の文化。
だからミニマリストやシンプリストという暮らしを好む人が多いのかもしれない。
北欧でも質素でシンプルな暮らしを好んできた文化がある。
贅沢をするよりも堅実に暮らそうという考え方が、日本の感性に合って広く受け入れられているのかもしれない。

「シンプル」
単純なさま。簡単なさま。
飾りけのないさま。素朴。
【大辞林 第三版の解説】

「シンプルに暮らしたい」と言う人が多い。
無の中で自分を感じる時間がほしいのかもしれない
完全なる無は不可能だがそれに近い環境を求めているのかもしれない
北欧≒自然・森・閑寂。。。
北欧という言葉がイメージするものはそういった空気感なのかもしれない

人は、無意識のうちに自然への回帰を求めているのかもしれない。。。

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