ハリポタ「J・K・ローリング」の魔法? 【シンクロニシティー】

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映画ハリー・ポッターの新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、今年の秋に公開されます。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ホグワーツ魔法学校の教科書「幻の動物とその生息地」をもとに作られています。


ハリーポッターの作者J・K・ローリングsanが本を出版するまでのいきさつはご存知ですか?

英語教師としてポルトガル在住中、1992年に結婚。翌年一女ジェシカが生まれたが、夫との不和のため離婚し、1993年末にジェシカを連れて一文無しで帰国し、妹が住むエディンバラに落ち着く。離婚後の生活苦と貧困でうつ病になり、この時の経験が、ハリー・ポッターシリーズに登場するディメンターのもととなったということ。娘の存在に支えられながら数ヶ月をかけてうつ病を完治させ、貧しいシングルマザーとして生活保護を受けながらハリー・ポッターシリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆。

12社に提出された同原稿ですが、あまりの長編のために出版する出版社は現れない中、新人による子供向け書籍の出版に取り組んでいたブルームズベリー出版社がハリーポッターを出版。出版のきっかけになったのは、原稿を受け取った編集者が自分で読む前に、8歳の子供に手渡してその反応を見ると「パパ、これは他のどんなものよりもずっと素敵よ」と言ったこと。この一言がきっかけで『ハリー・ポッターと賢者の石』は出版されることが決定したということです。

この流れの中に沢山のシンクロニシティーがあったといわれています。
シンクロニシティーとは簡単にいうと、「意味のある偶然の一致」。
たとえば…
● 会いたいと思っていた人にバッタリと出会う
● タクシーをさがしていると、目の前で客が降りる
● 買おうと思っていたものを突然プレゼントされる

貴方の進んでいる方向が正しいものであるとき、シンクロニシティーが起こるといわれています。。。
最近、貴方にシンクロニシティー、ありました?

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<ネタバレ注意!『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』あらすじ>

舞台は「ハリーポッター」シリーズの約70年前1926年のアメリカ・ニューヨーク。主人公は「幻の動物とその生息地」の著者であるニュート・スキャマンダー。

ニュートは、魔法界きっての“魔法動物学者”で、ハリーたちがホグワーツ魔法魔術学校の授業で使用していた教科書「幻の動物とその生息地」を編纂した人物。人間といるよりも動物たちに囲まれているほうが落ち着ける性格で、世界中で発見した魔法動物を記録したり、捕獲したりしているキャラクター。

そんなニュートが持っているスーツケースは、魔法のアイテム。時に危険な魔法動物たちを目いっぱい詰め込んでおり、スイッチを入れると中身が魔法使いにしか見えなくなる仕組みだという。スーツケースに入れていた魔法動物が逃げ出したことをきっかけに、ニュートは米国魔法省と衝突し追われる立場になってしまい、さらには魔法界の壊滅を狙う謎の組織も現れ、窮地に陥る。。。

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