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奨学金の返済【その奨学金で、貴方は夢を買えましたか?】

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ここ数年問題になっている「奨学金の返済」。
大学を卒業してから、奨学金の返済に追われ、風俗に入ったり自己破産する人も増えてるといわれています。

必死で勉強して高校に入り、
そしてまた必死で勉強して大学に入り、
そして必死で就職活動をし...

「そして貴方は... 自分の夢を歩む道に立てましたか?」

 

大学は、自分の夢を歩くための「道具」を得るための場所。
「貴方はその奨学金で、道具をいくつ買えましたか?」

 

【フィンランド:偏差値ではなく、自分に合った進路選びと自立】
Huffpost Lifestyle Japanより

国際的な学習到達度テストで常に世界トップレベルを誇るフィンランド。フィンランドでは、高校と職業訓練校、大学と高等職業専門学校は同列であり、それぞれ同等の教育レベルと認識されて、どちらも学費は無料。職業訓練校を卒業後に大学へ進学したり、高校を卒業後に高等職業専門学校へ進む道も開けていたりするなど、進路は自由に設計できるようになっています。中学卒業後は、高校や職業訓練校を合わせて5校まで志願することができ、高校に進学するのは約半数。その残りが進学する職業訓練校は、近年高校よりも人気があるそうです。

アート科の生徒の抽象画などの作品は、どうやって評価するのですか?」
「良い作品であることも大事ですが、それ以上にその自分の作品を『売り込む技術』が評価の対象になります」創るところから売るところまで、ビジネスを考えなければいけない。「学校が責任を持つのは、学んで卒業するところまで。それを元に就職できるかどうかは生徒1人ひとりにかかっている。」1970年代から共働き率7割の国フィンランドでは、子供の時から大人になるまで一貫して「自立」が求められています。

 

 

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