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ライフスタイル 断捨離

物を最後まで使い切るということ

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先日、6年間使用した炊飯器の蓋がバコっと取れてしまった。
「これは買換えだな」と片付けていたところ、娘が「今までありがとうね」と声をかけていた。私も一緒に「お世話になりました~」と一礼。

 

最近思うこと。
物は、それを作るために沢山の時間と労力がかけられているということ。
ペン一つを見ても、原材料をつくりだす労力から、形や色のデザインや、沢山の人の手がかけられている。
水道からでる水。これも沢山の人の手で、おいしい飲料水になっている。
きれいな水。。。
ジャブジャブと水道を出しっぱなしで皿を洗う自分が。。。申し訳ない。

100円ショップに並ぶハンカチ。原価は1枚約20円。
物凄いHard workの上で作られている中国製のハンカチ。
夏は40度を超える工場の中で、そして冬はアカギレでボロボロの手でハンカチにミシンをかける。
春は綿花の種をまき、秋に収穫して。。。
大事に使おう。。。

物を最後まで使い切るとはどういうことか。
その「物」にかけられた手に感謝して、物の使命を全うさせること。
一つ一つの使命を最後まで全うさせてあげられる分だけを、自分の手に持つことにしよう。

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