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最新刊『ハリー・ポッターと呪われた子ども』 (読書とストレスの関係)

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以前、宅配の荷物がかなり遅延したときの佐川急便のお兄ちゃんの言葉。
「すみません!今日はハリーポッターの発売日なので荷物が多くて。。。」
私の荷物もハリーの新刊だった。。。お兄ちゃん、ありがとう。。。

来月、ハリーポッターの新作が発売になります。
新作続編『第8章 ハリー・ポッターと呪われた子ども』
当然、Amazonに予約済。
今回の新作「ハリーポッターと呪われた子供」は、もともとイギリスの演劇舞台の脚本だったそうですが、舞台を見に行くことができないという人のために今回の書籍化が実現したということです。ポッターマニアとしては、非常に嬉しい。。。

『ハリーポッター』シリーズは、空想だけどどこか現実的で、新刊が出ると「会社、有休してしまおうか。。。」と真剣に考えてしまうほど没頭して読んでしまう。。。
「ハリーポッター」・「ナルニア国物語」・「指輪物語」などのファンタジー小説を読むと、『ポンっ』とトリップできて、どんなものよりもストレス解消されるのは、とても不思議で、素敵なストレス解消法です。

 

<読書の主な健康効果>

●脳の活性化・アルツハイマー予防効果
カリフォルニア大学バークレー校の研究チームが、認知症の症状が出ていない60才以上の方を対象に脳を調べたところ、子どもの頃から読書や将棋を嗜むなど大脳を刺激する習慣を持っていた人は、アルツハイマー病の原因とされている物質「ベータアミロイド」が非常に少なかったという研究結果を発表しました。

●リラックス効果
イギリスサセックス大学の研究チームの「読書とストレスの関係性」についての研究報告では、被験者の心拍数や筋肉の緊張を測定したところ、読書中にはストレスが68%も軽減しているという数値結果が現れたということです。また、静かな場所で読書を行うほど効果的で、時間にしてわずか6分間で60%以上のストレス解消効果を得られるのだそうです。音楽試聴は61%、コーヒータイムは54%、テレビゲームは21%、散歩は42%という数値結果で、読書が一番ストレス緩和効果があったということです。(しかし、本は自分が最も興味を持つ分野で没頭できる本でないと効果は半減してしまうということです。)

英国・オックスフォード大学のジョン・シュタイン名誉教授の研究では、読書中の脳をMRIで分析する実験で、本の中に「風景・音・におい・味」などの表現が登場すると、それに応じて脳の五感を司る部分が活性化し、新しい神経回路が誕生するということが分ったということです。
「素敵な景色を眺める(視覚)」
「美味しいものを食べる(味覚)」
「アロマのいい匂いで癒される(嗅覚)」
「音楽や音で癒される(聴覚)」
「心地いい手触りものに癒される(触覚)」
読書は、これらを本当に体験したかのように脳が錯覚。面白いものですねぇ。

通勤通学中やちょっとしたすきま時間、スマホを手放して、本を持ってみませんか?

 

 

<追記:ネタバレ注意『第8章 ハリー・ポッターと呪われた子ども』>

「ハリー・ポッター 呪われた子ども」は、前作の「死の秘宝」から19年後の世界です。

メインの登場人物は、
・ハリー・ポッター(魔法省の役人 37歳)
・ハリーの次男 アルバス・セブルス(ホグワーツ新入生 11才)
アルバス・セブルス・ポッターは、ハリーの次男で、名前にはアルバス・ダンブルドアとセブルス・スネイプの2人の名前が入っています。

『19年後のハリーは、魔法省に務め、過労寸前まで仕事に終われる、3児の父親。3人の学生の子供を持つパパでもある彼は、常に英雄「ハリー・ポッター」でいることが難しくなっていた。過去と向き合いつつも、昔を拒絶しようとするハリー。一方、彼の次男であるアルバスは、“伝説”の家族という重荷に苦しめられていた。そして過去と現在が不吉に交錯するとき、二人は不愉快な真実を知ることになる。また思いも寄らぬところから、闇が忍び寄っていた。。。』
このハリーとアルバスが、呪いの勢力に立ち向かうというのが、最新作のあらすじのようです。

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