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断捨離

これから貴方はもっと自由になれる! 「固定観念を手放す」

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断捨離ブームになってから、物やネガティブな感情を手放しましょうとよくいわれるようになってきました。
物やネガティブな感情にしばられず、自分を捕らえていた鎖を外すということ。
物や感情を整理することで、精神的にも時間的にも余裕が持てるようになるということ。

物や心の断捨離が進むと、自分の固定観念について考えることが多くなりました。自分はかなり自由な考えや生き方をしていると自負していましたが、意外に自分の足元を「固定観念」という強力接着剤で固めてたな...ということに気が付きました。仕事、生活、生き方、etc、娘と二人で自由に「かっこよく暮らす」ということにこだわってました。

一見、かっこよく見えるけど、自分はかなり無理をしていたということに身体を壊してやっと気がつき。。。自分の中で、「きつい」「つらい」という感情を無視して圧縮して整理してたんですね。自分の中の感情を整理し過ぎて無視して見えなくなってました。押入れにたくさんのものをきっちり整理して詰め込んだけど「カビ生えてた」みたいな感じですね(汗)。

久しぶりにこんまりさんの本を読んで気が付きました。こんまりさんの断捨離方法は、自分の心や考え方の断捨離にも応用できるのではないかと。まずは「すべてを全部出してから、ときめくものとときめかないものに分ける」という方法。

例えば、「仕事」については、給与、環境、通勤手段、人間関係、仕事内容などを細かく書き出して、ときめくorときめかないにわけてみると、本当に自分が欲しているものが見えてきます。

なんで?いつの間にか、理想と現実を分けていたんでしょうか?
自分が理想とする生き方や環境、手に入れてもいいんですよ。わけなくていい。自分が理想とする暮らし、していいんです。
今、「無理だわ。何言ってんの!」って思いましたね?「無理だわ」っていう固定観念、断捨離しましょ。

貴方の人生という会社の社長は貴方ですから、決定権は貴方にあります。
「田舎暮らし」「海外移住」「オタクな暮らし」「在宅な暮らし」「仕事一筋の暮らし」「趣味満載の暮らし」etcなんでもやっていいんですよ。
家族に気を使い、会社に気を使い、友達に気を使い...。           身体を壊しても、死の間際に後悔しても、だれも責任とってくれないです。

家族:「やればよかったのに」
会社:「他の人に頼めばよかったのに」
友人:「なんでそんなに無理してたの」

「はぁ?私、家族のために、会社のために、みんなのために頑張ってたのに。。。」

誰が私に「それ」をさせてたんでしょうか?
間違いなく「自分」です。
今持っている貴方の固定観念という「強力接着剤」捨てましょ。

「そんなこと言っても、経済的にも、家族のことやモロモロ考えると無理よ!」っていわれるかもしれません。
よく考えてください。足元が動かなくても、手や頭はぐるぐる自由に動かせますよね。八方塞がりでどこにも動けないと思っている方、八方は塞がっているけど「上」あいてますよね。
腕をつかまれてても、足は自由に動かせますよね。

「腕つかまれてる」ことに集中してしまうと、身体と思考全体に力が入って、自由に動かせる部分まで、力んでで自分自身で動けなくしてしまってる。
力を抜くと、意外に動かせるところがわかるんですよ。

固定観念を手放す方法 ≒ 力まないこと

柔軟に力まず後悔のないように、生きてみませんか?

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