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アラフィフ派遣社員 これからの働き方をどうする?

投稿日:

アラフィフ。

体力も落ちてきて、老眼でのオフィスワークも辛くなってくる年代。会社の定年もカウントダウンになってくるお年頃。正社員ならば、定年まで働き、そこからは再雇用で働いていくのか?給料も下がって、若い社員達のヘルプにまわるのか...。派遣社員の場合は、50代後半になっても希望の職種で雇用があるのかどうか...。十年後の分かれ道は、今からの準備で相当に変わっていきます。

正社員で働いている場合は、定年まで働いて、退職金と貯蓄と年金で老後の生活設計をたてることができるかと思います。

  • 定年まで働いて、そこからは貯蓄と年金で暮らす。
  • 定年まで働いて、60才からは再雇用で65才まで働き、その後は貯蓄と年金で暮らす。
  • 定年まで働いて、60才から新しい仕事を探す、または起業する。

派遣社員の場合は、派遣法の3年ルールがあるため同じ会社に3年以上勤務することができません。登録型派遣の場合には、雇用期間が基本的に最長で3年しかありませんので、やっと仕事を見つけられたとしても、その仕事の終わりがすぐ先に見えていることで、肉体的にも精神的にも疲労感がたまります。

 

アラフィフ派遣社員の今後の働き方

派遣社員でも職種によっては、年齢よりも実力が重視される場合もありますが、営業事務などのオフィスワークでは、やはり年齢が若い人が優先されます。アラフィフで希望職に就くのはかなり難しくなっています。さて、どうやってこれを乗り越えていくのか?

1.副業をして、収入先を1本から2-3本に増やす。

外での仕事を平日に掛け持ちするのは体力的にも大変なので、在宅でできる仕事がおススメです。ライターの仕事など、初心者でも仕事ができる【サグーワークス】などから少しづつトライしていくのが良いかと思います。その他にも、自分の趣味の作品をハンドメイド作家としてメルカリで販売したり、自分のスキルを売れる「coconala.com」など、とにかく会社に頼らない経済的自立を目指しましょう。

2.WEB制作、イラストレーターなど、在宅でできる技術を身につける。

求人を見てみると、illustratorなどを使ったWEBデザインなどの募集が多くあります。年齢にかかわらず、そして在宅でできる仕事が多いので、今からスキルを磨いてみてはいかがでしょうか。エクセルやワードは出来るけどイラストレーターなどは使ったことがないという方も大丈夫。キーボードがたたければ、できますよ。「学校に通う?」そんなお金は使うことはありません。独学でいけます。自宅のPCにアドビ(Adobe illustrator)をダウンロードして、本を片手に少しづつ覚えていけば大丈夫です。ぜひ、トライしてみてください。

3.派遣の仕事と並行して、起業する(週末起業や転売など)

週末だけOPENのネイルサロンやまつエクサロン、自宅カフェ、教室を開く等はいかがでしょうか。友人が自宅で週末だけのまつエクサロンを始めたのですが、好評で会社を辞めて本業にしてしまいました。

ネットショップ(転売や自作品の販売)で稼いでいる人もたくさんいます。実は私もAmazonとeBayで売ってます。商品の発送は週末にまとめて発送など、仕事をしていてもできますよ。自分で店の名前をつけて販売したりしているので、なかなか楽しいです。

 

解決策:会社に頼らない経済的自立をする

派遣社員が不安になる理由。それは、収入を会社に依存しているからです。自分である程度経済的に自立できれば、将来への不安も少なくなるかもしれません。派遣で働いている方は、自分が事業主として、派遣先に自分が労力や技術を提供していると考え、そして個人事業主として色々な収入源を取り入れながら、自分の人生を計画していけば、将来は安泰なのではないかと思います。

老後をワクワク楽しく過ごすには、60代を迎える前からの準備が大事だと思います。そしてサイドワークを見つけるコツは、自分が楽しめることをしていくということ。損得ではなく、ずっと続けられるような仕事を探してみてください。だってそれは、60才を越えてからも続ける仕事になるはずですから。楽しんで、ワクワクできるような仕事さがしてみましょう!Let's try です。

 

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