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50-60代からの暮らし ライフスタイル

老後の住処をどうする?

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老後の住処。

老後の暮らし方、今から考えていらっしゃいますでしょうか?老後のために一戸建てを買うか?マンション買うか?賃貸でいくのか?私もかなり考えましたが、私の結論は「賃貸」でいくということ。今住んでいる賃貸マンションは気に入っているので買ったつもりで住もうと思っています。

定年後の住処を考えるにあたっては、自分が老後をどんな風に暮らしたいかを明確にする必要があります。

  • 毎日をどんな風に過ごしたいか?(趣味三昧?自然と触れ合いたい?仕事をしたい?etc.)
  • 毎日をどんな場所で過ごしたいか?(都会で?田舎で?海の見える場所で?海外で?etc.)
  • 毎日、何をして過ごしたいか?(起業?畑仕事?お友達とお茶会?etc.)
  • 毎日、誰と過ごしたいか?
  • 毎日、どんな風景を見ながら過ごしたいか?

これらを明確にして、老後の生活費の予算や持病などを考慮して、これからの住処を決めていくのが良いかと思います。

 

老後の様々な暮らし方

老後は様々な暮らし方があります。

● 現在住んでいるところで、引き続き暮らす

今住んでいる場所が、慣れ親しんでいて住み良い場所であれば、それが一番いいかもしれませんね。

● 子供の住んでいる場所に近いところで暮らす

お子さんがいらっしゃる方は、近くに住むのもお互いに安心できて良いかもしれません。

● 定年後に親と同居

定年後に田舎の実家へUターンというのもいいかもしれません。実家の親がご健在であれば、一緒に住むのも最後の親孝行。シングルの方は、定年後に都会で一人で暮らすよりも実家で暮らすという案もアリです。

● 郊外から都市部へ移住

なぜ?と思われた方いらっしゃると思います。郊外よりも都市部の方が交通の便がいいので車が不要になります。老後はコンパクトな生活にして、利便性の良い中心市街地で暮らすのもアリかと思います。

● 田舎に移住する

田舎に移住するのもアリです。ずっと都会で暮らしてきた方は、老後は自然に近い場所で暮らすのもいいかもしれません。いきなりの田舎暮らしはハードルが高いですから、老後移住している人が多い場所がおススメです。先輩移住者がいる地域でしたら、田舎特有の閉塞感も少ないと思います。

● 海外に移住する

老後に海外へ移住するメリットとしては、日本より物価の安い国へ移住することにより、年金だけでの暮らしでもプチリッチな生活ができるということでしょうか。海外に住むのが夢だったという方はいい機会になるかもしれませんね。

老後の海外移住の場合、ビザは退職者や年金受給者などを対象としたリタイアメントビザがあります。現在42ヶ国(アジア・中南米・ヨーロッパ・オセアニア・アフリカ圏内の数ヶ国)がこのビサを提供しています。国によってビザの所得条件が違いますが、東南アジアは比較的取得しやすいようです。

● グループリビング(シニア版シェアハウス)

まだ介護を必要としない元気な高齢者が6~9人集まって共同生活する住まい方です。北欧などでは多いようで、独り暮らしより、共同生活の仲間が居れば寂しくもなく安心して暮らせます。要介護になったら、ケアマネージャーや病院などとチームを組んで、在宅介護ができるよう対応をしてくれるところが多いようです。

● 分譲シニアマンション

シニア向け分譲マンションとは、高齢者が生活しやすいように配慮されたバリアフリー完備の分譲マンションのことです。老人ホーム・福祉施設と大きく異なるのは、分譲マンションを購入するという形になるので、購入後は売却、譲渡、賃貸を自由に行うことができ、子どもに相続させることもできます。

こうしてあらためて老後の住処を考えると色々な暮らし方があることがわかります。しかし、どこが一番いい場所というのではなく、やはり自分のライフワークに合った場所が一番いい場所ということになりますね。これからどういった暮らし方をしていきたいのか?最後はどこで終わりたいのか?今から考えて準備していても早すぎることはないと思います。最後まで楽しく後悔なく過ごせるように、Let's thinking です。

 

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