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アラフィフからのファンタジー!

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ファンタジー小説。

ファンタジーといえば、子供向けと思っていませんか?いやいや、侮ってはいけません。涙あり、笑いありで、さっと読めて楽しく現実逃避できる、凄いものです。大人も夢中になったベストセラーの「ハリーポッター」シリーズもファンタジー小説の一つですね。

ファンタジー小説って、児童書コーナーにありがなら、実は内容が「これ児童書か!?」っていうものが多いです。子供たちは文章の表面を読んでいくのかもしれませんが、大人が読むと文章の奥を読み取っていきますから...意外に涙あり感動ありありに読みます。

アラフィフにファンタジー小説をおススメする理由は、ちょっとした心の現実逃避をしていただきたいからです。毎日の仕事や日常に追われて心が硬くコチコチになっていませんか?心も身体と同じでストレッチをしないとコチコチになるんですよ。日々の生活に柔軟さを取り戻すためにも、手軽に読めるファンタジー小説でトリップ&心のストレッチをおススメしたと思います。

ファンタジー小説とは?

ファンタジーとは、超自然的、幻想的、空想的な事象を物語の主題や設定に用いるフィクションです。SF小説は科学的な空想に基づいたフィクションですが、ファンタジーでは空想や象徴、魔法が重要な役割を果たす為、基本的に自然法則を無視しているものが多いです。

おススメのファンタジー小説

ハリーポッターシリーズや指輪物語などは読まれた方も多いかもしれませんが、もっと短編でさらっと読める本がたくさんあります。

● 十年屋(廣嶋玲子)

捨てられない品、思いのある品を10年間預かってくれるという魔法のお店。6つのお話が楽しめます。登場してくるサブキャラの猫の執事さんが素敵です!

● トンネル(ロデリック・ゴ-ドン&ブライアン・ウィリアムズ)

14歳の少年が消えた父親の手がかりを追ってダークな地下世界を冒険する、という筋のファンタジー。この本は「ハリー・ポッター」を見出した編集者の目に留まって出版されたというので、当時かなり話題になった作品です。

● モモ(ミヒャエル・エンデ)

身なりは貧しいけれど、優しく豊かな心を持つモモが、人々を癒し、皆から時間を奪った“時間どろぼう”を追いかけるというストーリー。

● Wonderワンダー(R.J.パラシオ)

45の国で出版され、全世界で800万部以上を売り上げたベストセラー。生まれつき顔に障害がある主人公のオーガストが小学校に入学し、様々な出来事を通して成長していくストーリーです。

● 日曜日の王国(日向理恵子)

学校へ行けなくなった、小学五年の繭。スケッチクラブ「日曜日舎」に通い絵を描き始める。絵を描くことで繭の心に変化が生じる...というストーリーです。これはお母さんにも読んでいただきたい本です。

 

おススメの本はたくさんありますが、図書館で「ピン!」ときた本を探すのが良いと思います。児童書はさらっと読めるので、手元に置きたい本以外は図書館で借りたほうがいいです。(買っていたらものすごい量になってしまいます。)週末に図書館で「寝る前に読みたい本」を借りてきて毎日少しづつ読む。手軽なトリップ(現実逃避)ができて、意外にストレス解消にもなりますよ。ぜひトライを!

 

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